2009年07月04日

ノルウェイの森/ビートルズ





村上春樹の1Q84がバカ売れだと聞き、根っからミーハーの身としては
読みたくてしょうがないんだけど、売り切れの本屋が多くまだお目にかかってない。

しかたがないので昔読んだ「ノルウェイの森」を引っ張り出して、
もう一回読み始めた。

ずいぶん前に読んだのでストーリーはほとんど覚えてなかったけど
読み進めるうちにおぼろげな当時受けた印象がよみがえってきた。

何年前に読んだかはっきりしないが、
今と昔では受け止め方が自分の中でずいぶん変わったもんだなぁ、
って思いながら読んでる。

最初に読んだ時登場人物は奇妙な奴ばかりだ、って印象を受けたけど
今回受けた感じはどの人物も「あり」で
状況により誰しもどの人物の境遇にもなり得る感じがする。

他の村上小説と比べて「ノルウェイの森」は
村上小説にしては「日常的に普通」な感じだ。
少なくとも空から魚やら変なものは降ってこない。

さて、
この小説を読んだ人はみんな題名となったビートルズ・ナンバーを
口ずさみながら読んだんだろうか?

あらためて"今日の気分"にアップしてみた。



【Lyrics】
I once had a girl, or should I say, she once had me...
She showed me her room, isn't it good, norwegian wood?

She asked me to stay and she told me to sit anywhere,
So I looked around and I noticed there wasn't a chair.

I sat on a rug, biding my time, drinking her wine,
We talked until two and then she said, "It's time for bed"

She told me she worked in the morning and started to laugh.
I told her I didn't and crawled off to sleep in the bath

And when I awoke, I was alone, this bird had flown
So I lit a fire, isn't it good, norwegian wood.



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posted by オーメンまこと at 11:38| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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