2011年03月26日

ウィ・アー・ザ・ワールド





春のおとずれを
オオイヌノフグリというちいさな青い花びらを
みちばたに見つけることで感じていた
例年は朝の犬の散歩道で
しかし今年は家から離れた場所で
ひとりで歩いていてそれを見つけた

3月11日というXデーを境に
ずいぶん生活パターンが変わった
ブログも更新出来なかった

けどそんなことは被災された方々から見ると何でもない

甚大な数の亡くなられた方のご冥福をお祈りし
過酷な生活を強いられている被災地の方々に
お見舞いを申し上げます

あまりに無慈悲な天のいたずらに
あまりに脆弱な島国の住人は
なす術もなく
声も出ないほど打ちひしがれている

2週間どころではそのショックは癒えず
途方に暮れている

幸い被害をこおむっていない西の人間は
大変だ大変だと
慌てふためくばかりで
ちっとも的を得た行動が起こせない
自分もそのひとり

気持ちの整理がまだつかず
こんな事が二度と起こらなければと
願うばかり



posted by オーメンまこと at 21:17| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
戦後初めてと言える天災と人災のダブルパンチは、きついです。
戦争を体験した母は「日本は立ち直れないかもなあ。こんなに長く生きるんじゃなかった」と言ってます。
「だいじょぶやさ」と私は言うものの、一番打ちひしがれているのは当の私です。
Posted by みちこサン at 2011年03月26日 23:00
みちこサン♪
メッセージありがとうございます。

みちこサンのブログを読むと
あらためて原発の恐怖を感じます。

今、私は仕事で茨城県に来ていますが、
食堂で水を飲んだり、
小雨に濡れたりしながら
ふと不安にかられることがあります。

政府やマスコミの情報は
どこまで信用できるのか??
なにか悶々とするものを感じてます。
Posted by オーメンまこと at 2011年03月27日 14:16
オーメンさん こんばんわ。。☆

震災があった当日
全国的に穏やかな天気で、青空も覗いていたあの日

誰がこんなことが起こることを予想したでしょう

地震の怖さと同時に、生涯消えない地震への憎しみの念さえ植えつけられたような気がします。

自分も この島根の地で何もできない歯がゆさに悶々とする日々を過ごしています。

どうか 体に気をつけてくださいね。

Posted by 諸星輝々 at 2011年03月27日 22:24
輝々さん いつもありがとうございます♪

輝々さんのブログの
精力的な情報発信には敬服します!

さて、omはというと
自分の意志に反して関東に来ています。

PCは社用のものがあり
ネットもなんとかつながるのですが
動画やアダルトに規制がかかっています。

したがってyoutubeはアウト!
という我がブログにとって
致命的な環境にあります。

なのでまだしばらくは
思うようにブログ更新出来そうにありません。
トホホ
Posted by オーメンまこと at 2011年03月27日 22:36
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