2011年06月04日

サムワン・ライク・ユー/ヴァン・モリソン





ここにきてあらためて
得体の知れないものに魅せられている
それは明確な定義すら持たない
だけど必ずそこにあるもの

ドラマーなら誰しも手に入れたい
それは・・・
"グルーヴ感"なるもの

前回選曲した
午後の恋人/吉田美奈子
のバックで叩いている沼澤尚
日本でいちばん忙しいドラマーとも言われ
グルーヴという言葉の生みの親とも言われる
まさにあこがれのグルーヴ感を生み出すドラマーだ

具体的な定義を持たないながらも
"グルーヴ"ってのは、
ノリとか
タメとか
ウネリとかを
包含するものだと思う

その得体の知れない何か
そのウネリに似た何かを
ドラマーって半永久的に
追い求めるんだろうなぁ〜
って思う
今日この頃だった


【Lyrics】
I've been searching a long time,
For someone exactly like you.
I've been travelling all around the world
Waiting for you to come through.
Someone like you makes it
All worth while.
Someone like you keeps
Me satisfied. Someone exactly
Like you.
I've been travellin' a hard road,
Lookin' for someone exactly like you.
I've been carryin' my heavy load,
Waiting for the light to come
Shining through.
Someone like you makes it
All worth while.
Someone like you keeps
Me satisfied. Someone exactly
Like you.
I've been doin' some soul searching,
To find out where you're at.
I've been up and down the highway,
In all kinds of foreign lands.
Someone like you makes it
All worth while.
Someone like you keeps
Me satisfied. Someone exactly
Like you.
I've been all around the world,
Marching to the beat of a different drum.
But just lately I have realised
The best is yet to come.
Someone like you makes it
All worth while.
Someone like you keeps
Me satisfied. Someone exactly
Like you.
Someone exactly like you.
Someone exactly like you.
Someone exactly like you.
Someone exactly like you.
Someone exactly like you.
Someone exactly like you.
Someone exactly like you.
Someone exactly like you.
Someone exactly like you.
Someone exactly like you.
Someone exactly like you.
Someone exactly like you.
Someone exactly like you.
posted by オーメンまこと at 16:16| Comment(8) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
イアン・ペイスはお好きですか?
リッチー・ブラックモアは、ペイシーのことを、
「スウィングする」ドラマーだと言って、お気に入りでしたよ。
Posted by YASU at 2011年06月04日 17:59
私の一番欲しいものでもあります
音楽活動をするすべての人に
必要なものだと思います。
スローバラードにも必要だと思うし
この言葉をはじめて聞いた時、
単なるリズム感ではない
ビートとも違う、feelでもない
なんだろう
groove
ご機嫌な感じって日本語じゃ足りない、
得体のしれないって感じ、わかります
見えない けど明らか。
自分の歌の良しあしも
すべてこれがあるかないかに
かかっています。


Posted by PATTI at 2011年06月04日 19:10
YASUさん こんばんは〜♪
omの洋楽への道はビートルズと
ハード・ロックから始まりましたね。

高校生の頃、大好きだったDeep Purple(o^-')b
ドラムが好きになったのは
イアン・ペイスやコージ・パウエルの
パワフル・ドラミングがきっかけでしたね。

もちろん今でもハードなものも聴きますよ♪
年のせいかソフトな選曲が
増えちゃいましたが(・・。)ゞ
Posted by オーメンまこと at 2011年06月04日 21:34
PATTIさん♪
いつもありがとうございます∩(´∀`)∩

そ〜ですね、groove って
リズム・セクションのみならず
アンザンブル全体で醸し出すものですよね〜

バンド・プレイヤー全員のフィーリングが
うまく絡まりあって
実現するものですかね??

まっアマには到底無理かあ?

50年早いわ と言われそう( ̄。 ̄)
Posted by オーメンまこと at 2011年06月04日 21:46
グルーヴ・・ 魅惑溢れる言葉ですよね。

沼澤尚 氏のドラミングを聴いて、その言葉の生みの親たる所以 肌で感じます!

ほんのちょっとでいいから・・そのグルーヴの一片でも叩き出せたら、ドラマー冥利に尽きますね。

ってまだまだ駆け出しのよちよちドラマーですが
;^^
Posted by 諸星輝々 at 2011年06月04日 23:04
オーメンまことさん、おはようなのです。

ヴァン・モリソン、なかなか渋いのを選曲。
日曜日に朝に聴くのも良いなぁって雰囲気。
この人もロックの殿堂入りの人ですよね。
日本じゃあまり知名度はないのかしら。
でもいい曲がいいぱいある。歌は上手いものねぇ。

グルーブ感、これって天性のものかしら。
ある意味楽譜じゃない世界ですものね。

ではでは、
Posted by ぺりちゃん。 at 2011年06月05日 08:40
輝々さん(^-^*)/ 
最近のドラム活動いかがですか?

"groove"についてみなさんからんでいただいて〜

ただ・・・だんだん
groove を語るにはあまりに自分が
未熟過ぎておこがましい気分になってきました♪

自分が生み出そうなどと大それた事を考えず
感じるだけで十分なのかなって
思い始めました♪ 
Posted by オーメンまこと at 2011年06月05日 14:07
ぺりちゃんさん ようこそ*゚o゚)ノ

ヴァン・モリソン 
確かに知名度はあまり高くないのかも
omも続けて何曲が聴いたのは
最近になってからなのですが
優しく暖かい曲が多い♪

きっとヴァン・モリソンって人は
心の暖かい人物だと想像しますねd(-_^)
Posted by オーメンまこと at 2011年06月05日 14:13
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