2012年01月26日

いとしの貴女/スタッフ

My Sweetness/Stuff






小さな地方都市のカントリーなomの生活圏で
先週、(ローカルニュースとしては)大きな事件が起きた
TUTAYAへDVDを返却に来たお客さんが
ハンドル操作を、とゆーか右足操作を誤り
店のガラスサッシを突き破って
車ごと店内に突っ込んだのだ
幸い、開店前で怪我人はなかったという
るんるん今朝来た〜新聞の〜片隅に書いていたあ〜るんるん

よし、見に行こうexclamation×2
とくだらない動機で
野次馬親子は行動を起こすのだった
なるほどかなり大きな面積の硝子がなくなり
仮にベニヤ板が張り付けてある
新聞に出てた通りだ。
納得してどうなる?
それがどうした!?

せっかく来たんだから何か借りるかグッド(上向き矢印)
ラッキー!今日は旧作1枚100円だ
ダァー子、5枚までなら借りていいぞ
殺し合ったり血が噴き出したりするグロいのばっか借りるんじゃないぞあせあせ(飛び散る汗)
そう言い残しomはCDコーナーへ

動機がくだらないし、特に借りたい目的物があるわけでもなく
結局借りたCDはジャンルに一貫性がなく支離滅裂たらーっ(汗)
もともと乱読、もとい乱聴で
エラ・フィッツジェラドとチャットモンチーを
同時に借りたこともあるくらいだ
そういえば、切れ痔とかイボ痔とか
あらゆる痔を患った人のことを何と言うでしょうexclamation&question
尻滅裂”と言います

お尻と言えばなんか匂ってきそうだけど
音楽も匂いを感じるものがある
お尻の匂いじゃなく、もっと素敵な・・・・ぴかぴか(新しい)
たとえばフローラルのような
ローズのような
素敵な薫りを感じる音楽ぴかぴか(新しい)

例えばそう、この曲
リチャード・ティーのフェンダー・ローズの響きが
薫る微風を運んでくるような
今日の気分な一曲は
My Sweetness by Stuff

今宵 軽音楽をあなたに〜るんるん

ドラムはもちろん!我らがガッドぴかぴか(新しい)

あれ?ダァー子!
借りたDVD旧作じゃないから1枚260円じゃないか!!





posted by オーメンまこと at 22:17| Comment(7) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

ウッジュー・ビー・ハピアー/ザ・コアーズ




震災直後の3/14からちょうど40日目で
与えられた業務をとりあえず完了させ
通常の生活に戻れることとなったグッド(上向き矢印)

"光陰矢のごとく"時が過ぎたようでもあり
限りなく鈍重な空気がたゆたうような”時間”
だったようでもあり
人生の流れの中にぽっかり穴が明き
瞬間的に止まった時間のようでもあった

業務自体がイヤだったわけじゃなく
通常の漫然とした業務と比べても
やりがいはあったのだけど
予定が立たない場当たり的な
上からの指示に腹が立ってしょうがなかっただけ

とりあえず"通常"に戻れることに
手放しで"爽やかさ"を伴う開放感に包まれたぴかぴか(新しい)

少しゆっくりと
好きな音楽が聴けるるんるん



【lyrics】
Have you ever wonder where the story ends
and how it all began, I do
(I do, I do, I do, I do)
Did you ever dream you were the movie star
with popcorn in your hand, I did
(I did, I did, I did)
Do you ever think you're someone else inside
when no one understands you are (you are)
And wanna disappear inside a dream
but never wanna wake, wake uuuuuup
Then you stumble on tomorrow
and trip over today

(Chorus)
Would you be happier if you were someone together
Would the sun shine brighter if you played a bigger part
Would you be wonderful if it wasn't for the weather
You're gonna be just fine
(gonna be just fine)

Are you not afraid to tell your story now
when everyone is done it's too late
(too late, too late)
Was everything you've ever said or done
not the way you planned, mistaaaake
So you promised that tomorrow
be different than today

(Chorus)
Would you be happier if you were someone together
Would the sun shine brighter if you played a bigger part
Would you be wonderful if it wasn't for the weather
You're gonna be just fine
I think you're gonna be just fine
You're gonna be just fine
So don't worry baby

You're racing for tomorrow
not finished with today

Would you be happier if you were someone together
Would the sun shine brighter if you played a bigger part
Would you be wonderful if it wasn't for the weather
I think you're gonna be just fine

Would we be happier if we were someone together
Would the sun shine brighter if we played a bigger part
Would we be wonderful if it wasn't for the weather
I think we're gonna be just fine
I think you're gonna be just fine

Don't worry baby
Gonna be just fine
Don't worry honey
Gonna be just fine
Don't worry baby
Gonna be just fiiiiine

posted by オーメンまこと at 13:31| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

ランナウェイ/ザ・コアーズ





今度の日曜日は
"そうじゃ吉備路マラソン" だ
omとガシ子ママとダァー子(小3)の3人で参加するんだくつ

招待選手として
天満屋の坂本直子選手と泉有花選手が来るんだぞ
なんでも走り方の?
ワンポイントアドバイスをしてくれるらしいぴかぴか(新しい)

コースはいちばんハードな"フルマラソン!" てのは嘘で
いちばん ハードルの低い"900mファミリーマラソン"コースだ

なに?そんなのマラソンじゃない?

そんなこた〜ない 日頃走りつけない我らにとって
十分"マラソン"なのです
果たして親はダァー子について行けるかどうか?

まぁ とにかく走るぞぉ〜くつくつ



【Lyrics】
Say it's true, there's nothing like me and you
Not alone, tell me you feel it too
And I would runaway
I would runaway, yeah
I would runaway
I would runaway with you
.
(Chorus)
Cause I have fallen in love
With you, no never have
I'm never gonna stop falling in love, with you
.
Close the door, lay down upon the floor
And by candlelight, make love to me through the night
Cause I have runaway
I have runaway, yeah
I have runaway, runaway
I have runaway with you
.
(Chorus)
.
And I would runaway
I would runaway, yeah
I would runaway
I would runaway with you
.
(Chorus)


posted by オーメンまこと at 21:11| Comment(8) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

ザ・サックストレス/パメラ・ウイリアムス




毎年、年が明けて楽しみなのは
大河ドラマ
今年は”
戦国の乱世を生き抜く”姫”達
こりゃ”武者震い”がする程
おもしろそうじゃわいグッド(上向き矢印)

また子役が上手い
茶々役の芦田愛菜ちゃん
初回から泣かされた〜もうやだ〜(悲しい顔)

これぞ女優 アクトレスじゃぁぴかぴか(新しい)


音楽界でもアクトレスを発見!
Saxを武器とするactress
セクシーなサックストレス
パメラ・ウイリアムス

ソウル系シンガーが歌うようなフィーリングで
ジャジーにブロウする

これぞセクシー・サックストレスハートたち(複数ハート)
posted by オーメンまこと at 21:12| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

ドント・アンサー・ミー/アラン・パーソンズ・プロジェクト




今年最後の忘年会の帰り
これで終わったなあ 2010年も
明日は新年を迎える準備をしよう

電車の中でバッタリ出会った
去年の子と話した15分間

たった一年前のことが懐かしく
皆どうしているだろう
たった一年前の思い出話に花が咲く
こんな付き合いも悪くない

年も性別も境遇も全く違うけど
これから始まる新しい生活への
期待感が伝わってくる
こっちまで新鮮な気持ちにさせてくれる

こんな付き合いも悪くない
来年も続けてみようかって気にさせてくれた
15分間だったぴかぴか(新しい)


【Lyrics】
If you belive in the power of magic
I can change your mind
And if you need to belive in someone
Turn and look behind
When we were living in a dream world
Clouds got in the way
We gave it up in a moment of madness
And threw it all away

Don't answer me, don't break the silence
Don't let me win
Don't anwer me, stay on your island
Don't let me in

Run away and hide from everyone
Can you change the things we've said and done?

If you belive in the power of magic
it's all a fantasy
So if you need to belive in someone
Just pretend it's me
It ain't enough that we meet as strangers
I can't set you free
So will you turn your back forever on what you mean to me?

Don't answer me, don't break the silence
Don't let me win
Don't answer me, stay on you island
Don't let me in

Run away and hide from everyone
Can you change the things we've said and done?

Don't answer me , don't break the silence
Don't let me win
Don't answer me, stay on your island
Don't let me in

Run away and hide from everyone...

Don't answer me , don't break the silence
Don't let me win
Don't answer me, stay on your island
Don't let me in

Can you change the things we've said and done?

Don't answer me , don't break the silence
Don't let me win
Don't answer me, stay on your island
Don't let me in...


posted by オーメンまこと at 00:24| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

中央フリーウェイ/松任谷由実





今日は四国へお出かけしてきた
会社主催のバス旅行に家族で参加したので
運転しなくて良かったからラクチンラクチンるんるん

行き先はプラネタリウムやらビール工場やらビール

プラネタリウムは
初体験なので楽しみにしてたのに
バスに乗ってすぐ飲み始めたアルコールが回ったせいか
爆睡してしまった眠い(睡眠)

もったいないことをしたバッド(下向き矢印)

ビール工場見学後はビールの試飲をしてビール
さらにヘロへロに
思わず口ずさんだのはこの曲

"中央フリーウェイ"

滅多にアップしない邦楽だけど
とても完成度の高い楽曲だと思う
爽やかなギターのカッティングと浮遊するエレピ音の絡み
しっかりとしたベースライン
ドラムのおかず、パーカッションのタイミング
すべてのアンサンブルが考え抜かれている!
これぞ松任谷正隆のなせるプロの技か



posted by オーメンまこと at 00:35| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

ふたりの夏/ワークシャイ





青葉が芽吹く頃は衣替えが待ち遠しくて
早くクールビズの季節にならないかなぁと思ってた

"夏"は解放感があって好きな季節だ晴れ

だけど近年の夏は気温高過ぎグッド(上向き矢印)
これじゃ拷問だ
老体にはちと過酷たらーっ(汗)


嘆いてても涼しくはならないので
せめて音楽では"夏"を満喫してやろうじゃないかるんるん

ふたりでね揺れるハート

ワークシャイの
ボッサ・テイスト溢れるアンサンブルが
夏に清涼感を与えてくれるるんるん



posted by オーメンまこと at 18:45| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

EARLY BIRD/高中正義





俺たちの夏は終わった
毎年(ここ3年)盛夏のイベントを節目に晴れ
俺たちの夏は終わる
それにしても
あっという間に終わっちゃったのだあせあせ(飛び散る汗)

残念ながら3年連続の賞(なんらかの賞)の
受賞とはならなかったけど
俺たちは燃焼したよカラオケ

オヤジバンド・イベントの観客様方には
Soulは R&Bは
ベンチャーズやPP&Mやビートルズに比べて
受け入れられなかったようだモバQ

夏の終わりは名残惜しく

もう少し夏に浸っていよう晴れ




高中正義の"夏道Live"より



タグ:高中正義
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2010年07月16日

イパネマの娘/小野リサ





〜沖縄紀行その2〜

太陽はサンサンと輝き 
日差しがジリジリと肌を焼く晴れ

真っ青な空には処々
いきり立つシンボルのような入道雲が
ニョキニョキと天空を臨んでいる
スカイブルーに眩しいほどの白さが映える曇り

マリンブルーの海は部分的にエメラルドグリーンが混ざり
その色彩は自然界で生じたものとは思えないような鮮やかさだぴかぴか(新しい)

浜にはビキニ姿の美女が群がり
浅瀬でたわむれたり
砂浜にうつ伏せに寝そべったりで
ビキニの色とりどりの原色が
ビーチに花を添えているリゾート

中には背中のホックをはずして
うつ伏せになっている美女がいる

♪すいません〜
背中にオイルを塗っていただけませんか〜?♪

うっひょ〜〜

・・・・・・・・・・・・・眠い(睡眠)

おい おい おい 起きろ  

ん!?(うとうとしてしまった)

ここは沖縄じゃないのか?

沖縄には間違いないが
どうやら
ビーチではないようだバッド(下向き矢印)



posted by オーメンまこと at 22:03| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

ユーアー・マイ・エヴリィ・ニード/ジョン・トロペイ





この長雨が始まる直前の土曜日
中学校の運動会が盛大に開催された晴れ

100m走、200m走、400m走など
小学校と比べるとプログラムに面白みがないけど
何といっても見所は”部活動対抗リレー”だ

それぞれのユニフォーム姿で代表選手が競い合う

陸上部にはどのクラブも到底かなわないが
野球部、サッカー部、バレー部、バスケ部、テニス部、バド部などは
各クラブの威信を賭けて真剣勝負だ位置情報

レースの後ろの方に
柔道部と吹奏楽部と美術部が
それぞれ畳、タンバリン、絵画、を持って走るのは
完全に余興?ウケ狙いであるたらーっ(汗)

吹奏楽部の子が恥ずかしそうにうつむきかげんに
タンバリンを何度か”シャン♪”と鳴らしながら
駆け抜けたのがとっても微笑ましかったぴかぴか(新しい)

いまどきの中学生、全体を見渡すと中には何人か
どうしようもなく性悪そうな奴がいるが
大半は純真で、真剣で、全力疾走で、
駆け抜けたあとに爽やかな風も一緒に吹き抜けた台風

まだまだ日本の未来も暗くないかも〜
将来の日本は君等の力を必要としているんだグッド(上向き矢印)



ユーアー・マイ・エヴリィ・ニード/ジョン・トロペイ

豪華ミュージシャンによる極上爽快サウンドです♪

John Tropea:Guitar 
Steve Gadd:Left Drums 
Rick Marotta:Right Drums  
Richard Tee:Acoustic Piano 
Leon Pendarvis:Fender Rhodes
Will Lee:Bass 
Rubens Bassini:Percussion
posted by オーメンまこと at 22:41| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

ミニット・バイ・ミニット/ドゥービー・ブラザーズ




今年は梅雨入り前から雨が多い
「雨の中チャリで行ってくるわ」と
最近駅まで送ってくれなくなったガシ子に
アテツケがましく言ったつもりが
「はい、行ってらっしゃい」
と事もなげに切り返されてしまった

「水もしたたるイイ男って言うじゃない?」

「そ〜ですか、では傘差し運転で行ってきます」

朝からローテンションでお疲れモードのomは
駅のベンチが空いているのを見つけると
そそくさと腰を下ろした

するとなんだか尻の辺りが
ジワ〜とするなと思ったら
ベンチが雨でビショビショではないか!

だからこのベンチが空いてたのに
気付かないほどボ〜〜としてた

これじゃガシ子の予言通り
「水のしたたる・・・・・・」になってしまった

だけど"本当のイイ男"からしたたるしずくは
決して股からはしたたらないだろう
と思った朝の1コマであった

まあ、お尻のお湿りも少しずつ乾くだろう
1分や2分では
無理かもしれないけど

ドゥービーブラザーズのミニット・バイ・ミニット

ラリー・カールトンがかっこよくカバーしてるミニット・バイ・ミニットが
輝々さんのブログ「音楽との出会い」で聴けますよ〜


輝々さんの「音楽との出会い」にジャンプ!



【Lyrics】
Hey, don't worry, I've been lied to
I've been here many times before
Girl don't you worry, I know where I stand
I don't need this love, I don't need your hand
I know I could turn, blink, and you'd be gone
Then I must be prepared any time to carry on, but

(chorus)
(Minute by minute by minute by minute)
I keep holding on
Oh, I keep holding on
(Minute by minute by minute by minute)
I keep holding on

You will stay just to watch me, darlin'
Wilt away on lies from you
Can't stop the habit of livin' on the run
I take it all for granted
like you're the only one
Livin' on my own
somehow that sounds nice
You think I'm your fool
well, you may just be right, cause

(chorus)

I keep holding on
Oh babe

Call my name and I'll be gone
you'll reach out and I won't be there
Just my luck you'll realize
you should spend your life with someone
you could spend your life with someone

(Minute by minute by minute by minute)
I'll be holding on
Oh no, oh baby
(Minute by minute by minute by minute)
I'll be holding on
Oh no, oh darlin'
(Minute by minute by minute by minute)
I keep holding on, on for the memories
Oh baby
(Minute by minute by minute by minute...)

posted by オーメンまこと at 12:42| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月03日

オンリー・ラヴ・キャン・ブレイク・ユア・ハート/アン・サリー





行楽には最高の天気晴れ
ではあるが、どこに出かけるでもなく
日頃たまった掃除や洗濯やふとんほし
に精が出る

朝からいつものようにガシ子が荒れている
「あのバカ!何やってんの!!」

なんか怒ってる?
ドゥー雄は部活に出かけたし
ダー子はテニスのレッスン
ダー子スリーはまだ起きてきやしない

ん?じゃ誰に対して怒ってるんだ?ガシ子は?

どうやら「あのバカ」の正体は・・・


洗濯機だったようだ
最近ぶっ壊れかけてて『濯ぎ』を何度も繰り返すらしい

やれやれ洗濯機まで『バカ』よわばりされてる
休日でもガシ子はあい変わらず騒がしい


るんるん今日はガシ子の気を落ち着けるような曲をるんるん

ニール・ヤングさんには悪いけど
アン・サリーのカバーの方がずっと素敵です、ハイるんるん



【Lyrics】
When you were young
and on your own
How did it feel
to be alone?
I was always thinking
of games that I was playing.
Trying to make
the best of my time.

But only love
can break your heart
Try to be sure
right from the start
Yes only love
can break your heart
What if your world
should fall apart?

I have a friend
I've never seen
He hides his head
inside a dream
Someone should call him
and see if he can come out.
Try to lose
the down that he's found.

But only love
can break your heart
Try to be sure
right from the start
Yes only love
can break your heart
What if your world
should fall apart?

I have a friend
I've never seen
He hides his head
inside a dream
Yes, only love
can break your heart
Yes, only love
can break your heart




posted by オーメンまこと at 10:45| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

Smiles and Smiles to Go/Larry Carlton




アラカンのミュージシャン達が
溌剌と活躍してくれていると
とてもハッピーな気分になれる手(チョキ)

新譜情報にそういった馴染みの名前を見つけると
うれしくなる揺れるハート

Cyber Fusion の 1〜3月の New Disk Review 
カールトンやパット・メセニー
デビッド・サンボーンなどが名を連ねている
ジョー・ザヴィヌルもぴかぴか(新しい)

そんな中から今日はラリー・カールトンの 
アルバム Alone / But Never Alone より 
Smiles and Smiles to Go をるんるん


【以下 Cyber Fusion/New Disk Reviewより抜粋】 
暫く前にリリースされていたラリー・カールトンのベスト盤だが、
ベスト盤だと思って流していたら、タイトルをよく見ると
「Rerecorded」と書いてあるではないか。
全曲、新録ばかりの立派なニュー・アルバムなのである。

1曲目は「On Solid Ground」に収録されていた「All In Good Time」
からという渋い曲から始まるが、それに続いて「Room 335」、
「Smiles and Smiles to Go」とお馴染みのナンバーが続く。
どの曲も非常にリラックスした雰囲気で、まるでホームパーティーに
カールトン・バンドがきてくれて演奏してくれているような
アット・ホームな感じの演奏で、カールトンのギターを完璧に
コントロールした細かなニュアンスまで聴き取れるようなサウンドだ。

2曲ほどあるブルース系のロックテイストの強い曲以外は、
いつもはラウドな印象のあるカリウタのドラムもかなり控えめである。

ギター職人カールトンの円熟の技が全編で楽しめるアルバムである。







posted by オーメンまこと at 21:31| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

リビン・イット・アップ/ビル・ラバウンティ




見つからない イライラするむかっ(怒り)

さがしものは何ですかぁ〜?
見つけにくいものですかぁ〜るんるん

石のハートが三つあった
熊と鹿と爪のとがったドラゴンもいた
斧もあったし、ドクロもあった
うさぎが雲のように空を飛んでる〜exclamation

けど、『とぐろを巻いたコブラ』が
どうしても見つからない〜たらーっ(汗)

右のページか?左のページかぁ〜?
誰か教えて!答えはどこかにないのか!!

ダー子が学校の図書館で借りてきた
『ミッケ』
なんで親が必死になってるのだ?!

・・・・・・・
悶々とした気分をすっきり吹き払う
今日の気分な一曲は
爽やか素朴系AOR

Living It Up/Bill Labounty

リズムキープは、そうこの人

スティーヴ・ガッド




【Lyrics】
I finally got my life together
Scraped my heart up off the floor
My attitude is so much better
And I hardly ever cry the way I did before

*
Cuz I'm livin' it up
Having my self up
Livin' it up
Right from the women to the wine
Livin' out all those fantasies I never did get to
Crazy things I never got to do

Got my self a new persona
Took the service off my phone
These days I live the way I wanna
And I'd do just fine as long as I'm not left alone

(*repeat)

Every now and then I must confess
I'm not up to all this happiness
Sometimes I wonder if the place I'm at is where I do belong
Don't get me wrong

Livin' it up
Havin my self a time
Livin' it up
Light from the women to the wine
Livin' out all those fantasies I never did get to
But it don't seem living without you


posted by オーメンまこと at 20:14| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

テイク・イット・トゥ・ザ・リミット/イーグルス

Take it to the Limit/The Eagles




先週末は息子の中学ソフトテニス中国大会の応援に
松江まで駆け付けてきた

土曜日が団体戦、日曜日が個人戦だったが
結果は地区大会・県大会のように
順風満帆に行こうはずもなく
団体戦はかろうじて1勝
個人戦は初戦敗退
という結果に終わった

団体戦は12ペア参加のトーナメントで
ベスト4賭けの試合で負けたので
8ペアにとどまったのみ
個人戦は24ペア参加の試合で
善戦はしたが敗退

中国5県の選りすぐりの24ペアにはいって
全国レベルの選手達と戦えたのだから
それだけでも褒めてやろうグッド(上向き矢印)

日頃は顧問の先生にケチョンケチョンに
叱られ廻っているのだろうし爆弾

唯一勝ち試合だった
団体戦の初戦に間に合わなかった我ら家族に
「負け試合しか見せられんかったなぁ」
とつぶやくように言ったドゥー雄

喜びや悔しさの表現が極端に下手くそな
思春期の少年が
最大限自分の気持ちを伝えた言葉だったのだろう

来年は更に

限界へと挑戦

してもらいたいものだ




【Lyrics】

All alone at the end of the of the evening
And the bright lights have faded to blue
I was thinking 'bout a woman who might have
Loved me and I never knew
You know I've always been a dreamer
(spent my life running 'round)
And it's so hard to change
(Can't seem to settle down)
But the dreams I've seen lately
Keep on turning out and burning out
And turning out the same

So put me on a highway
And show me a sign
And take it to the limit one more time

You can spend all your time making money
You can spend all your love making time
If it all fell to pieces tomorrow
Would you still be mine?

And when you're looking for your freedom
(Nobody seems to care)
And you can't find the door
(Can't find it anywhere)
When there's nothing to believe in
Still you're coming back, you're running back
You're coming back for more

So put me on a highway
And show me a sign
And take it to the limit one more time

Take it to the limit
Take it to the limit
Take it to the limit one more time







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2009年12月20日

ザ・ドリーム/デヴィッド・サンボーン

THE DREAM/DAVID SANBORN





昔ながらの街並みがJAZZであふれるるんるん
そんな素敵な倉敷ジャズ・ストリートっていう
イベントに出かけてみた

アマからプロまでさまざまなアーチストの歌や演奏が
倉敷の街並みのあらゆる場所で聴けるるんるん

それは公民館だったりJAZZ喫茶だったり
はたまたお寺の中からだったり

さすがにプロの歌や演奏のうまさは凄いけど
アマの(そりゃあプロに比べたら)
荒削りかも知れない演奏のほうが
グッっと魅力的に感じるのはなぜだろう?

みんな日頃は普通に仕事をしながら
こつこつ練習をして
たまのライヴで観客を楽しませる
アマでここまでやるか!と唸らせるexclamation
そういったシチュエーションが
きっと共感をそそるのだろうぴかぴか(新しい)

今日は特にSAXの音色にしびれた〜るんるん

posted by オーメンまこと at 22:07| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

アイム・ノット・イン・ラヴ/10CC




テン・シーシーというバンド名がなぜか気になった
アルバムのジャケットも気になったけど
当時は小遣いも少なく
レコードを買えなかった
その頃は当然インターネットなどないし
曲を聴くためにはレコードを
買うしかなかった

バンド名の由来が
男が1回に放出する○液の量の4人分が
約10ccということでつけたという
なんともふざけたシモネタ系のバンドかと思いきや
これがなんとも良い曲を歌ったりする

「アイム・ノット・イン・ラヴ」は
ヒットチャートを駆け登った

イーグルスの「呪われた夜」がはやっていた頃だ



【Lyrics】

I'm not in love, so don't forget it
It's just a silly phase I'm going through
And just because I call you up
Don't get me wrong, don't think you've got it made
I'm not in love, no-no
(It's because...)

I like to see you, but then again
That doesn't mean you mean that much to me
So if I call you, don't make a fuss
Don't tell your friends about the two of us
I'm not in love, no-no
(It's because...)

(Be quiet, big boys don't cry)
(Big boys don't cry)
(Big boys don't cry)
(Big boys don't cry)
(Big boys don't cry)
(Big boys don't cry)
(Big boys don't cry)

I keep your picture upon the wall
It hides a nasty stain that's lyin' there
So don't you ask me to give it back
I know you know it doesn't mean that much to me
I'm not in love, no-no
(It's because...)

Ooh, you'll wait a long time for me
Ooh, you'll wait a long time

Ooh, you'll wait a long time for me
Ooh, you'll wait a long time

I'm not in love, so don't forget it
It's just a silly phase I'm going through
And just because I call you up
Don't get me wrong, don't think you've got it made, ooh

I'm not in love, I'm not in love...






posted by オーメンまこと at 21:54| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

ブリージン/ジョージ・ベンソン

Breezin'/George Benson






5年振りにジョージ・ベンソンのリーダー・アルバム
「Songs And Stories」が発表された。

プロデュースはマーカス・ミラー
ソング・ライター及び演奏者は
ビル・ウィザース
スモーキー・ロビンソン
デヴィッド・ペイチ
スティーヴ・ルカサー etc. 
という豪華な顔ぶれ

カバー曲
「Don't Let Me Be Lonely Tonight」/ジェームス・テイラー
「Rainy Night in Georgia」
「Sailing」/クリストファー・クロス 
など あり

ジョージ・ベンソンはギタリストだと思ってましたが、
実はシンガーだったんですね。

とゆ〜か、偉大なミュージシャンは
表現方法に楽器とか自分の声とか
手段を選ばない、ってことですかねぇ?


posted by オーメンまこと at 21:58| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

My Favorite Beatles Songs Best 20 




CDショップをのぞくと
オールディーズがCD化されて
話題を賑わしていることがあるけど
ここのところ『Beatles』のリマスター版が
クローズ・アップされてる。

何処かに仕掛人がいるんだろうな?と思いつつ、
つい気になって懐かしんでみたりする。

BOXとして何枚か組で販売されているものもあり
思い切って買ってやろうか、
などという気になってしまうのは
うまく商業ペースに乗っけられてるからか。

Beatles songs を『今日の気分』で取り上げていくと
それだけで1ブログ出来そうなので
敢えて触れてなかったんだけど
ここまで話題になると
性格上ほっておけなくなる。

自分で勝手に
マイ・フェイバリット・ビートルズ・ソングス・ベスト20 
をあげてみることにした。
果たしてあなたのチョイスと一致するか??? 

するわけない?趣味が偏ってる?

だからこそ My Favorite best 20 !


20位 レディー・マドンナ(Lady Madonna)[Past Masters]

19位 ペーパー・バック・ライター(Paperback Writer)[Past Masters]

18位 ミッシェル(Michelle) [Rubber Soul]

17位 エリナー・リグビー(Eleanor Rigby)[Revolver]

16位 シー・ラヴス・ユー(She Loves You)[Past Masters]

15位 イエスタディー(Yesterday)[Help]

14位 ア・デイ・イン・ザ・ライフ(A Day in the Life
   [Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band]

13位 ストロベリー・フィールズ・フォエバー
  (Strawberry Fields Forever)
[Magical Mystery Tour]

12位 ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンド
  (Lucy in the Sky with Diamonds)
[Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band]

11位 イン・マイ・ライフ(In My Life)[Rubber Soul]

10位 レット・イット・ビー(Let It Be)[Let It Be]

9位 アイ・アム・ジ・ウォルラス(I Am the Walrus
   [Magical Mystery Tour]

8位 ゲット・バック(Get Back)[Let It Be]

7位 アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア
  (I Saw Her Standing There)
 [ Please Please Me]

6位 カム・トゥゲザー(Come Together)[Abbey Road]

5位 ロング・アンド・ワインディング・ロード
  (Long and Winding Road)
  [Let It Be]

4位 ロックン・ロール・ミュージック(Rock and Roll Music)  [Beatles for Sale]

3位 ホワィル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス(While My Guitar Gentley Weeps)[The Beatles White Album]

2位 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
  (Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band)
[Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band]

1位 バック・イン・ザ・USSR(Back in the U.S.S.R.)   [The Beatles White Album]  

posted by オーメンまこと at 23:48| Comment(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

Champagne And Caviar / More Than Paradise




先日紹介したBETTER DAYSレーベル10枚の名作の中の1枚

向井滋春&アストラッド・ジルベルト「SO & SO」

燦燦と照り付けるイパネマの太陽

ボサノヴァというエキゾチズムは

一過性のはやり歌ではなく

ジリジリと肌を焼く砂浜でも

南国の空気に想いを馳せる肌寒い季節にも

ふっ と聴きたくなる

心地よさがないですかぁ?



アストラッド・ジルベルト版が見つからなく

More Than Paradise 版で

シャンペン & キャビア











posted by オーメンまこと at 21:34| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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